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リヨーコクシヨウジでは、大豆では日本で始めて安心システム認証を受けた、JA佐賀みどり鹿島地区のフクユタカ大豆を取り扱っています。この大豆は、作付け前に生産者とリヨーコクシヨウジで、あらかじめ除草剤、薬剤散布の回数を決定し、納得した上で栽培が行われます。また、メーカー様にもその情報を提供することができます。この安心システム認証フクユタカを使用することによって、産地の顔が見える商品作りが可能になり、生活者の安心・安全のニーズに応えることも可能になります。
■ 安心システムフローチャート
| 【4月〜5月】生産基準の決定 |
| JA佐賀みどり鹿島地区の生産者と生産基準を決定します。 |
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| 【6月〜7月】播種(種をまく) |
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豆腐や油揚げに適した「フクユタカ」という品種を植えます。 |
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| 【栽培期間中】生産工程記録 |
| 農場や使用農薬などを記録しています。農薬の使用を最小限に抑える工夫をしています。 |
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| 【11月】収穫 |
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しっかり乾燥してから収穫し、茎の汁などで大豆が汚れないようにしています。 |
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| 【12月〜3月】調整・選別 |
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保管に適した水分まで乾燥させ、良い豆だけを機械で選別し袋詰めします。 |
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| 【3月〜4月】検査 |
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検査官による等級格付けを行います。また安心システムの生産基準どおり栽培が行われたか記録を確認します。
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| 【5月〜】入庫・保管 |
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大豆の保管に適した15℃の定温倉庫で保管します。 |
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■ 安心システム認証検査の様子
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栽培基準に従った大豆生産が行われたかどうかをチェック
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安心システム認証の対象となる地区の確認
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対象となる生産者全員の栽培記録、購入資材を確認
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生産者ごとの圃場を確認
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荷受伝票で各生産者の大豆荷受け状況を確認
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大豆協同乾燥調整施設の作業日誌から、数量と分別管理の確認。保管倉庫において対象品の選別と分別保管の確認
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