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■ JAみい地区 産地レポート


発芽から生育初期の湿害(酸素不足)は、その後の生育や収量に著しく影響します。そのため良い大豆作りには排水対策が必要です。上の写真は、湿害を回避するための作業の様子です。
播種前の除草剤散布の様子です。 種子により伝染する病気と鳥害を防ぐために、播種前に種子消毒を行います。
大豆栽培では、播種がうまくいくかどうかが、その後の出来を左右します。播種時期や播種量は気象条件や土壌条件を良く考えて、その土地に最も適した方法で行います。
4葉期の様子です。この時期に一回目の中耕・培土を行います。
中耕・培土作業は雑草の防除や不定根発生の促進、排水対策や干ばつ対策などの効果があり、重要な管理技術です。 病害虫の加害は、大豆の収量や品質を大きく低下させます。これはフタスジヒメハ、ハスモンヨトウの病害虫防除の様子です。
弊社社員が圃場の作柄を確認した時の写真です。
収穫の様子です。今年は雑草や病害虫は例年より少ない傾向が見られました。莢は2粒入りが多く、大きさは中粒が大半を占めるとの予測です。

異物除去を完全にするため、JAみいの大豆撰別場には金属検出器が導入されています。農協での導入事例は珍しく、メーカー様に満足していただける大豆作りを目指しています。



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