リヨーコクシヨウジ

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社名 リヨーコクシヨウジ株式会社
設立 1952(昭和27)年5月1日
資本金 2150万円(自己資本6億1610万円)
代表者 代表取締役社長 佐々木 玄造
従業員数 20名(男17 女3)
事業内容
生命の“源”であり、人間の様々な活動のエネルギーとなる穀物。弊社はその穀物の中でも国産・海外産大豆(契約栽培、特別栽培、有機栽培、機能性)及び豆類を中心に、脱皮大豆・大豆粉末・大豆胚芽・大豆麺粉・大豆タンパク食品・米・麦・抹茶加工粉末・食用油・小麦粉・豆腐用凝固剤・調味料・包装容器など食品関連商品を扱っています。私たちの直接のお客様は食品メーカーが中心です。全国へ販売を展開している一方、海外へも商品を輸出しています。

私たちは、グローバルな視点から穀物ビジネスに取り組んでいます。様々なニーズに応えるために、穀物生産地の北米や中国を中心に海外からの調達に力を入れています。特に北米では、現地の農家と栽培の契約を結び、品種や栽培方法を決定し大豆を輸入しています。また、国内生産地からの調達にも力を入れ、「量・品質・価格」3つの安定供給という大きな使命の実現を図っています。

大学や研究機関との密接な連携を図り、独自の技術を開発することにより特許取得を目指し、その技術を高付加価値商品の開発に応用するといった活動もしています。

海外市場での商品展開を視野に入れ、他社にない技術と品質を目指した商材開発や共同研究を進めています。

生産地(生産者)から食卓(生活者)まで流通の各プロセスに深く関わり、生活者ニーズにマッチしたより良い商品作りをしています。既にあるものを販売するのではなく、新しい商材やサービスを創り提供していく事業展開をしています。
取扱商品 穀物 国産・海外産大豆、契約栽培大豆、特別栽培大豆、JAS認定有機栽培大豆、機能性大豆、色豆・各種豆類、米、麦
食品加工用原料 脱皮大豆、大豆粉末、大豆麺粉、大豆タンパク食品、食油、小麦粉、ミックス粉
食品用包装資材 パック、トレー、フィルム、シール
添加物・その他 抹茶加工粉末、豆腐用凝固剤、豆腐用消泡剤、豆腐用副資材、調味料
事業所 本社
広島県広島市西区商工センター5-7-5
TEL:(082)277-6455(代表)
FAX:(082)278-0381
営業所
ミネアポリス出張所:USA
売上高 20億9900万円 (2007年4月期)
◆ 設立以来、赤字決算は一度もありません。
取引銀行 山口銀行広島支店 みずほ銀行広島支店 三井住友銀行広島支店
広島銀行広島西支店 もみじ銀行商工センター支店
Fifth-Third Bank(USA)


■ 沿革


昭和27年 広島糧穀商事株式会社を広島市幟町に設立。資本金100万円
昭和49年 広島市幟町より広島市西蟹屋町に本社移転
昭和55年 社名をリヨーコクシヨウジ株式会社に変更
昭和56年 現在地に本社移転
平成2年 大豆撰別プラント建設
研究室開設
山の家三倉山荘完成
平成9年 アメリカ(ミネソタ州ミネアポリス)に出張所開設
平成12年 高性能色彩撰別機を導入
平成18年 脱皮機を導入


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