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弊社では日本人学生、海外からの留学生を対象としてインターンシップに積極的に取り組んでいます。その主な理由としては
・新しい価値観や文化を取り入れることで会社の活性化を図る。
・若い社員に担当させることで人を育てる力を身につけてもらう。
・固定概念にとらわれない発想を得ることができる  などが上げられます。

また、学生にとっても
・会社で働いくことで、自分の人生観や職業観などを早く見つけられる。
・日本の企業文化などを早く理解できる(特に留学生の場合)
・就職活動に役立つ  などが上げられます。

この場では、以下の2つのインターンシップについてご紹介します。


@2006年8月から2週間実施。
広島大学の児玉佳世子さん。

A2004年10月から約2ヶ月半実施。
広島市立大学大学院生で留学生、中国出身の高丹さん。


@児玉佳世子さんの場合


1、体験した業務内容


<主な業務内容>
弊社担当者が実際に進めている新商品の食品への利用提案
商品についての必要な情報収集
菌検査等の実験
市場調査

2.就業体験を通じて感じたこと


このインターンシップで実際の仕事に近いことをさせていただき、今まで漠然としか知らなかった商品開発の仕事内容がかなり明確になりました。資料を作るのは大変でしたが、達成感ややりがいがあったし、自分で考えて行動する力がついたのではないかと思います。

3.自分の課題として見出したこと


インターンシップを終えて、自分にはまだまだ課題があると考えさせられました。社会人に必要であるOUT PUT能力をつけること、マーケティングについての知識をつけること、利益につながる働き方をすることなどです。これらのことを意識して、これからの大学生活で自発的に物事に取り組んでいきたいと思います。

(児玉さんから送られてきた、インターンについての資料より抜粋)


【インターンシップ中の児玉さん】


A高丹さんの場合

1.志望動機



広島市立大学大学院の国際学研究科で多国籍企業、国際貿易を研究している私は、卒業後日本で就職することを希望しています。しかし、出身とは違う国、違う社会で働くのは大変だと思っています。そのため、一日も早く日本の社会を経験し、自分を高め、就職活動のために企業の現場を経験したいと考えていました。

私は、リヨーコクシヨウジが大豆などのヘルシー食品の流通に携わっていることに非常に興味を持ちました。さらに、リヨーコクシヨウジが近年中国に注目していることも知り、インターンシップをすることで私にとって専門分野を活かせる良い機会になるのではないかと考えました。また、私の出身地である吉林省は大豆の主生産地です。私の知識が会社の仕事の役に立てればと考えたのも動機のひとつです。

2.体験した業務内容



はじめに、会社で仕事をする上での基礎知識となる、豆腐や味噌の製造、会社概要等を学びました。また、大豆の輸入に関する業務内容を、中国での現状と比較しながら知識を身に付けていきました。その後、中国での大豆生産の現状をまとめ、実際に取引を行う会社の調査とリストアップを行い、大豆サンプルも取り寄せました。

3.インターンシップを終えて



私は日本の企業で働くことが初めてだったので、商品の品質管理、調達業務など、リヨーコクシヨウジでの業務は非常に新鮮なことばかりでした。また、社会のマナーなど基礎的なこともきちんと企画開発部の方から教えて頂きました。社員の方ともすぐに親しくなることができたので、安心して働くことができました。

今回のインターンシップでは、実際に研修を受けるだけではなく、自分の能力を活かした仕事をすることができ、非常に面白い経験だったと思います。しかし、自分の知識や経験不足もあり、仕事に対する責任の重さを強く感じることもありました。しかし、それこそ仕事の楽しみであると今では思います。このような経験を実際に得ることができましたので、今回インターンシップに参加したことは非常に良い経験だったと思っています。このような場を提供して頂いたリヨーコクシヨウジさんに大変感謝しています。


【インターンシップ中の高さん】



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